がんの初期症状を知って早期発見すればがんは怖くない! がんの初期症状一覧〜ガン発病の小さなサインを見逃さない!

がんの初期症状を知って早期発見すればがんは怖くない!

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日本のがんによる死亡者数は年間約33万人で全死亡者数に占める割合は30パーセント以上だそうです。(2007年人口動態統計より)

つまり日本人の3人に一人ががんで亡くなっているということ!
また年間に約60万人が新たにがんを発症し300万人以上が治療を受けるとする推計もあり、
「私は大丈夫」はもはや通用しない時代です。

そもそもがんは身体の細胞が分裂するときにDNAに複製ミスが生じ、細胞が突然変異することで起こります。
この変異細胞は自滅することなくどんどん分裂を繰り返してがん化していきます。

この変異細胞は一日に5000個もできるといわれていますが、変異細胞がすべてがんの塊に育たないのは、私たちの身体には免疫機能が備わっていて、リンパ球などの免疫細胞が変異細胞を発見すると攻撃をしかけて殺してくれるからです。

がんの治癒には早期発見が最も重要です。

大きさが1〜2センチくらいの早期に発見できれば治癒率はかなり高くなります。
ですが1センチ未満のがんを発見するのは部位にもよりますがとても難しいのが現状です。

大腸がんや乳がんのばあい、1個の変異細胞が1センチの大きさになるまでにはガン細胞は約30回の細胞分裂を繰り返し、期間にすると約15年もかかるのに対して、この1センチのがんが2センチになるまでにはわずか3回の細胞分裂で1〜2年しかかからないのです!!

ですから定期的にがん検診を受けることはもちろんのこと、検診で異常がなかったからといって油断してはいけません。

がんの初期には自覚症状がないと思っている人が多いかもしれませんが、がんの初期症状にははっきりと自覚できる症状があります。

前ぶれの1つ目は「朝起きたときのだるさ」です。

2つ目は「食欲の低下」
好きだったものが嫌いになったり、脂っこいものが食べられなくなったりすることもあります。

3つ目は「37度前後の微熱が続く」ことです。

これらの症状はすべてのがんに共通して現れる症状ですので、気をつけてみてください。

他にもがんのある部位ごとに特徴的な自覚症状があります。

たとえばあごの片側だけがしびれるのは乳がん、背中が冷える場合は肺がん、げっぷがよく出るのは食道がん、といった具合です。

そこでこのサイトではがんの前ぶれ・ガンの初期症状を部位別に紹介してみました。


大腸がん、胃がん、食道がん、肺がん、すい臓がん、乳がんなどの初期症状を知って、ガン発病の小さなサインを見逃さないようにしましょう!

各がんのなりやすいタイプも合わせて紹介しています。



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